クヴェレ展 〜水戸の街で見つけた、あふれる表現たちの輪〜を開催しました!
- 6月17日
- 読了時間: 2分
2026年6月4日 (木)~6月7日(日)、水戸市泉町にあるテツ・アートプラザ クヴェレホールにて、障がい・高齢福祉6団体の合同作品展「クヴェレ展」を開催しました。
4日間にわたり開催された本展には、延べ934名(1日平均約234名)もの方々にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
テーマである「輪」の通り、展覧会開催により、人と人との温かい繋がりが広がる4日間となりました。


アートでつなぐ垣根を超えた人の輪 〜心ほどける自由な空間〜
街のひらかれた空間に、展示されたアート作品たちが放つ「枠にとらわれない、のびのびとした開放感」が心地よくあふれた展示となりました。
水戸の中心地という絶好のロケーションもあり、会場には、幼児からご高齢の方まで幅広い世代の皆さんが集いました 。
水戸商工会議所や茨城県の福祉関係者、そして法人や分野の垣根を越え多くの方々に足を運んでいただき、多様な人々や異業種との交流が生まれました 。
会場の近隣施設からは 、「次回はぜひ作品を出展して参加したい!」という嬉しいお申し出をいただくなど、アートと福祉への関心の高まりを実感する実りある時間となりました 。
新たな一歩とこれから
今回初めて救護施設もくせいの主催で外部での展覧会開催でした。利用者と一緒に、施設長やスタッフが展覧会に訪れ、自分たちの作品が展示されている様子や他施設の作品を鑑賞しました。
アートを通じた社会参加への「新たな一歩」を踏み出す、素晴らしい機会になりました。


これからの取り組みに向けて
クヴェレ展で生まれた、温かい「輪」。法人の枠を越えたつながりや、地域の皆様との新しい交流を、これからも大切に育んでいきたいと考えています。
今後は、8月に「もくせい」で開催予定の「アートデイズ」、夏をさらに盛り上げていく予定です 。どうぞ皆様、気軽に遊びにきてくださいね!

■参加団体(順不同・敬称略)
松橋克希(個人)/ 社会福祉法人ナザレ園 救護施設ナザレ園 / 障がい福祉サービスぱるあっぷ / 社会福祉法人ユーアイ村ユーアイファクトリー /救護施設もくせい・特別養護老人ホームもくせい




























