「まちの記憶フォトワークショップ」開催レポート
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2026年8月27日(木)、あかつきホールにて「まちの記憶フォトワークショップ」を開催しました。

本ワークショップは、水戸市にある株式会社SystemRSと常磐大学 塩ゼミナールが開催したもので、昔の写真をAIでカラー化することをきっかけに、地域の皆さまが大切にしてきた写真や、そこに込められた思い出を次の世代へつないでいくことを目的としています。



今回は、特別養護老人ホームもくせいも協力し、ご利用者さまや地域の方々など約20名の方にご参加いただき、ワークショップへの参加や、会場で開催した写真展の見学を楽しんでいただきました。


ワークショップでは、昔の水戸の街並みや風景を写した写真をAIでカラー化し、白黒だった写真が色鮮やかによみがえる様子を参加者の皆さまに楽しんでいただきました。


もくせいのご利用者さまからは、「懐かしいね」といった声も聞かれ、写真を見ながらご自身の思い出を振り返るなど、楽しそうな様子が見られました。


AIによるカラー化の操作は、常磐大学の学生の皆さんがサポートを担当。参加者の方と一緒に操作を進める中で、自然と会話が生まれ、世代を越えた交流の場となりました。

写真そのものだけではなく、写真をきっかけに語られる思い出や当時のまちの様子など、皆さまが大切にしてきた「まちの記憶」を残していくことの大切さを、改めて実感する機会となりました。




