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茨城ロボッツ「みんなでつくる応援グッズ」ワークショップ開催レポート

  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

3月14日・15日、and ST HD様の冠試合 「茨城ロボッツ vs 千葉ジェッツ」が開催されたアダストリアみとアリーナにて、 【みんなで一緒に応援できる応援グッズ】のワークショップを実施しました。

本取り組みは、茨城ロボッツブースター、and ST HD、WeOur、北水会グループが連携し進める「応援グッズプロジェクト」の一環として開催されたものです。



■ 誰もが応援を楽しめるグッズを目指して


この応援グッズは、 「腕の拘縮などによりユニフォームを着ることが難しい」 「メガホンを持つことができない」 といった声をきっかけに誕生しました。

誰もが無理なく身に着け、応援に参加できる形を目指し、 当事者や介護福祉士、アートセラピストの意見を取り入れて開発。

シュシュ型のデザインを採用することで装着しやすく、 さらに小さな鈴を付けることで、わずかな動きでも音を鳴らして応援できる仕様となっています🔔


■ 多くの方の協力で実現



本グッズは、さまざまな立場の方々の協力により製作されました。

・and ST HDによる残布の提供

・WeOur藤岡物流スタッフによる裁断

・北水会グループ「救護施設もくせい」によるベース部分の製作

さらに、約1か月前から入所者の皆さんにも製作にご協力いただき、準備を進めてきました。


■ 「みんなでつくる」ワークショップ



当日は、会場を訪れた茨城ロボッツのファン・ブースターの皆さんに仕上げ工程を担っていただき、 「みんなでつくる応援グッズ」としてワークショップを実施しました。

2日間で約200名の方にご参加いただき、 会場は大変な盛り上がりを見せました。 気軽に参加できる体験を通して、福祉への関心を持つきっかけにもつながりました。


■ 応援グッズとともに試合観戦



今回は、特別養護老人ホーム・救護施設もくせいから入居者様4名が試合観戦に参加🏀

完成した応援グッズを身に着け、会場の熱気の中で応援を楽しまれている様子が印象的でした。


■ スポーツを通じた新たなつながり


「誰もが応援に参加できる形をつくりたい」という想いから始まった本プロジェクト。

スポーツを通じて福祉の新たな可能性を広げ、 多くの人が自然に関わり合うきっかけとなる取り組みとなりました。


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